ニュースや日々の発表をそのまま受け取らず、
少し立ち止まって考える。
何が起きたかだけでなく、
なぜ起きたのか。
そして、それはどこへ向かうのか。
このノートでは、
ひとつの出来事や発表を色々な見方と比べながら、
流れの中で位置づけていきます。
急いで答えを出すよりも、
構造を理解することを大切にします。
短期の熱狂よりも、持続性。
権力の安定よりも、社会の安定。
表層の善悪よりも、構造。
いま起きていること
動き、発表、変化。まずは観察から。
なぜそうなるのか
仕組み、力学、制度。表面の下を見る。
どこから来たのか
歴史、思想、文化。過去の積み重なり。
どこへ向かうのか
仮説、持続性、安定。時間軸で考える。
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補論 :自己更新と外的再編の分岐
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日本人から見たイランー変化の中身ではなく、変化の主語を問うー
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日本人から見たイランー変化の中身ではなく、変化の主語を問うー
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後編:中東のニュースを読むための地図― 宗派・文化圏・国境から見る中東の歴史 ―
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前編:中東のニュースを読むための地図― 宗派・文化圏・国境から見る中東の歴史 ―